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No.35 「独り寝シスター」 [日記]


 ある修道院に、神父様から何度もオナニーを見つかっている修道女がいた。

毎晩ベッドに入るとどうしても下半身に手を伸ばしてあの部分を弄ってしまう。

これはもう習慣というか、癖というか、日課というか、本能であって、本人と

してもどうしようもないのだという。禁じられても自然と無意識に手が股間に

のびてしまうという。

 今日も股、じゃなくて、また絶頂に達した時にあの声を個室から漏らしてしまい、

修道院の回廊を夜間巡回していた神父様に聞かれてしまった。

 そんなことから夜中だというのに懺悔室に呼び出されてしまった。


 「我慢できずにまたやってしまいましたね、シスター満子。これまで

何回も約束したではありませんか、もう決してオナニーはしないと…」


 神父様は怒りを抑え、冷静な口調でシスター満子を問いただした。


 「違いますわ、神父様。私は決してオナニーなんかしてはおりませぬ」


 懺悔室で両手を組み、跪いた姿勢のまま眼を瞑り、シスター満子は答えた。 


 「ほう。では、ベッドに横になり、足首まで覆っているはずのトュニカを

胸も露わにまくり上げて素肌をさらし、さらには脚をM字に開いて手で

股ぐらを弄っていたのはどうしてかな」


 「あら神父様、そんなところまで見ていたのですか、ドアの小窓から…」


 「そうじゃ。派手によがり声が聞こえて来たからな。あれが手淫ではないと

したら、なんであろう。場合によってはこの修道院からの退出を貴方に求め

なければならなくなりますよ、もう絶対に手淫はしないと約束したではあり

ませんか。こんどやったらここから出て行きますとまで、あなたは言ったのですよ」


 「はい、神父様、約束したのは私です。でも神父様、私はオナニーや手淫など、

そのようなことは決していたしてはおりません」 


 「いいかげんに自らの罪を認めては如何かな。あんなに悶えながら、

大きな声を上げて、気持ちいいわ、ああ気持ちいい、と繰り返していたではないか。

あれがオナニーでも手淫でもないとすればなんであろう。シスター満子」


 するとシスター満子はにっこり笑って答えた。


 「これを言っても多分神父様は信じて下さらないでしょうが、私は透明人間と

セックスをしておりましたの。毎晩絶頂に導いて頂いておりましたが、決して

オナニーなんかではありませんわ」


 すかさず、神父様がこう返した。


 「ほう、それではその透明人間はすごいテクニシャンで毎晩でもオッケーの

 精力の持ち主だと?」


 「もちろんですわ、神父様。彼は私がしていただいたいと思っていることを

 先回りして撫でたり擦ったりしてくれますわ」


 「なるほど。さぞかし素晴らしいイチモツの持ち主なのでしょうね。

ではその透明人間にあなたから伝えてください。明日からは私の部屋に

来るように。シャワーを浴びて待っているからと」

 

 


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